甘酒、『GANTZ』37巻、『Goodbye, Icarus』の巻

甘酒

サツ「何か、新しいブログを始めることにしたの?」

バツ「そうなんですよ。せっかくレーベルが始動したというのもありますし」

サツ「でも、バンドのブログがもうあったよね。同じはてなの中に」

バツ「そうですね。バンドとレーベルは一応別ものなので。しかもあっちは、はてなダイアリーで、こっちは、はてなブログなんです。両者の違いはイマイチ良くわからないんですけどね」

サツ「ブログだけ増やしてもどうせ書かなくなるだけでしょ」

バツ「まぁ、かなりその可能性は高いんですけど、物は試しってことで」

サツ「あとさ、このブログ、対談形式でやるの?」

 

バツ「いや〜、なんか最近、人気のブログは対談形式のが多いらしいですよ。理由はなぜだかわからないんですけど」

サツ「そうなんだ?町山さん、柳下さんリスペクトなのかと思ってたけど」

バツ「ファビュラス・バーカー・ボーイズ!映画欠席裁判みたいに面白くできないので、そこまで風呂敷は広げませんよ。。。」

サツ「それはそうと、このブログではどういうことを書くの?」

バツ「とりあえず、ウチのレーベルは今のところカタログが1点のみという寂しい状態ですからね。レーベルの作品紹介だと1回で済んでしまうという悲しい現実が。。。というわけで、ぼくらが好きなものや面白かったことを3つずつ挙げるというのをやっていこうかと」

サツ「そうなんだ。ふーん。読んでくれる人いなそうだけどね」

バツ「別にいいんす。書くこと自体に意義があるんで。読んでくれる人がいなくても世間に向けて自慢するんです!」

サツ「そうなんだ。ふーん。じゃあ、まずは何を採り上げるのよ」

バツ「最初に採り上げるのは、ぼくが最近はまってるペットボトルの冷やし甘酒!KINOKUNIYAとかちょっとこじゃれたスーパーで売ってる甘酒が美味いんですよ。ちょと値段は高いし、これを飲んだ後にさらに喉が渇くという切ない状態にさせるんですけど、美味いんです」

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サツ「ああ、君、甘いもの好きだもんね。糖尿になるよ、そのうち」

バツ「そこはホントに気をつけないといけないんで、あんまり触れないでくださいよ」

サツ「この話、あまり広がらなさそうだから、次!」

GANTZ』37巻

バツ「次は『GANTZ』の37巻。ついに最終巻です。これ、最終話がヤングジャンプに掲載されたときは、がっかりすぎる結末ということで、ネットでかなり話題になってたんですけど、たしかに急な展開な終わり方でしたね」

サツ「最後の方の風呂敷の広げ具合からすると、たしかに唐突な終わり方だなという気はするかもね。オレは、今までさんざん楽しませてもらったし、作者としては書ききったということらしいから、無事に終わって良かったなと思ってるよ。ちょっと時間を見つけて、もう一度、最初から読み直そうと思ってるわ」

バツ「なるほど。ぼくは、かっぺ星人編あたりが一番グッときましたね。もちろん、全体を通して面白いんですけど」

サツ「残された謎もいろいろあるからスピンオフ作品がもっと出て来たらいいなとは思うけどね」

『Goodbye, Icarus』

バツ「そうですね。で、最後の3つ目が、ウチのレーベルの唯一の商品『Goodbye, Icarus』THE BUFFETTMENT GROUP!」

サツ「ザ・バフェットメント・グループって、まず、バンド名がわかりづらいよね」

バツ「それはいつも良く言われます。スペルも間違えられることが多いですしね」

サツ「改名した方がいいと思うよ」

バツ「でも、すでに一度改名してますからね。。。」

サツ「その話になると長くなりそうだから、置いておくとして。このバンドにとって、このCDが初の流通盤になるらしいね」

バツ「そうですね。これまで、CD-R作品は何枚か出していて、現メンバーになってからは2枚目になるんです。1つ前の作品『my little summer』は、soudcloudで無料ダウンロードできるようになってますから、気になる人はダウンロードしてみて欲しいです」

サツ「今回の『Goodbye, Icarus』はどんな作品なの?」

バツ「ぼくなんかは良く、バフェットの音楽がどんな感じか聞かれたときに、メタルやプログレが好きなオッサンがモテようと思って、ポップでオサレな音楽を作ろうとしたけど、根がメタルやプログレだから結局モテない音楽しか作れなかったみたいな音楽って言ってるんですけどね」

サツ「全然良くわからない例えだね」

バツ「良く言われます。まぁ、いなたいJ-Rockだと思ってもらえばいいんでないかと!」

サツ「投げやりだね。。。ま、なんだかんだで、今時、こんな冴えない感じのロックをやってるバンドってなかなかないと思うから、それはそれでいいかもしれないよね」

バツ「その部分については、悪くないと思ってるところですよ。ああ、あのバンドに似てるねってのが、すぐには思いつかないと思うから、そこは個性的でいいと自負してます。はっきりジャンルを言いにくくて、わかりやすさがないから、売れなさそうですけどね」

サツ「自分でそんなこと言ってたら、ますます売れなくなるよ!」

バツ「まぁ、将来のレア盤を狙ってるんで!何にせよ、試聴だけでもいいから是非して欲しいです。再生回数が少ないと、普通に凹みますからね」

サツ「どこから試聴できるの」

バツ「特設サイトがあるので、そこから是非、聴いてみてください!」

サツ「ブログ、初回なのに、だいぶ長くなったから、このへんで。この感じだと、続かずに終わりそうだね!」

バツ「まあ、そのときはそのときで」

サツ「悲しいけど、ホントのこと!」