読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私的中学生日記その2、その3、「東京の演奏2013」の巻

中学生日記 音楽

私的中学生日記 その2

サツ「はい、第7回です」

バツ「昨日の日記、一気にアクセス数が落ちたんですよ」
サツ「あー、そう」
バツ「やっぱり、ぼくの中学生日記、顧客吸引力があるのかもしれない!というわけで、今日も過去の日記に頼りたいと思います」
サツ「中学時代の日記に頼るなんて、悲しいね」

 

バツ「活用できるものは活用するのがウチのスタイル!」
サツ「つーか、自己満足のためにブログやってるといいながら、結局、アクセス数は気にしてるんだね・・・。」
バツ「・・・。はい、というわけで、日記を。まず、1991年8月29日、22年前の昨日の日記です」
サツ「最初はガンズのCDを予約したって内容か」
バツ「はい、そうですね」
サツ「ホント、それだけの日記だね・・・」
バツ「ガンズのセカンドフルアルバムは、出る出ると言われつつ、延期になったり、2枚組の予定になったり、延期になったり、2枚が別々に出ることになったり、延期になったりと、発売までかなり紆余曲折を経ているんですが、やっと、この頃に発売日が決定して、予約したみたいですね」
サツ「しかし、中学生なのに良く買う金あったね」
バツ「当時は、CD買うために昼食代を使わずに貯めてましたからね。昼食抜き。今と違ってストイックだったんですよ」
サツ「あー、そういうの興味ないからいいや。で、次の1991年8月30日の日記がもっと興味持てない感じだね」

私的中学生日記 その3

バツ「好きな●●さんがなぜもてないのかと気にしているという中学生の淡い乙女心」
サツ「あー、童貞くさすぎる。しかも、下に出てくるのは、別の女の子?」
バツ「そうです。この頃、好きな女の子が複数居ましたからね」
サツ「あー、はい」
バツ「でも、この日記の論調、ぼくみたいないろいろとこじらせてる人間にありがちな論調ですよね。「●●はなんであまりもてないんだろ。あんなにかわいいのになあ(●●の良さをわかるオレってイカしてる!)。▲▲もそうだ。別に性格悪くないのになあ(▲▲の良さがわかるのはオレだけだよ!そんなオレってやっぱりイカしてるに決まってる!)」。この●●や▲▲にマニアックな好きなバンドとか映画とかを当てはめれば、いつものぼくらの会話が完成しますね」
サツ「あー、一緒にしないでください。うわー、全然興味がもてない。この方向性の話、また出てくるの?」
バツ「それはもうアクセス数しだい!」
サツ「・・・。で、次は?」

 「東京の演奏2013」

バツ「ウチのリーダーからブログで宣伝しなさすぎ!と言われたので、ちょっとライブの宣伝を」
サツ「へー、珍しい」
バツ「バフェットのギター兼リーダーのサイトウ(キノコやヘルメットに似ている。コーヒーは量より質を求めるタイプ)と、ベースのフジモリ(季節を問わず、汗をかいている。コーヒーは質より量を求めるタイプ)がTiny Mushroomsというバンドで「東京の演奏」という素晴らしいイベントに出ます!で、普段はギターだけのキノコが、歌も歌います!曲はキノコ作のバフェットの曲を中心にやります」
サツ「おー、珍しく素晴らしい話!他のメンバーは?」
バツ「鍵盤に王舟バンドなどで活躍されているみんみんさん!ドラムにザ・なつやすみバンドのみずきちゃん!という豪華な布陣!」
サツ「それはスゴイね~。なんで、「東京の演奏」に出られることになったの?」
バツ「前回のバフェットのライブに「東京の演奏」を主催しているこっちゃんさんが来てくれたんですよ。で、その日の打ち上げのときに、キノコが、こっちゃんさんから、ギターだけじゃなくて歌ってみなよって誘われたという」
サツ「へー。なんでかな?」
バツ「そこらへんは、ちょっとわからないんですけど、こっちゃんさん、きっとキノコのキャラ立ちの良さを見抜いてるんじゃないかと読んでるんですよ、ぼく的には」
サツ「どういうこと?」
バツ「ぼくから言わせれば、キノコは結構才能を無駄遣いしてるタイプで、いい感じの切り口を見つければきっともっと面白さが世間に伝わると思うんですよ。素晴らしい感性を持ってると思うし。やろうと思えばもっとやれるタイプなんです、きっと。でも、自分からガッと前に出るタイプではないので(注:ただし、ライブ会場でsalyuさんにウチのCDを押し付けて無理矢理渡すとか、そういうときにだけ無駄にガッと前に出ます)、こっちゃんさんが今回の機会を与えてくれたんではないかと!今回のお誘いがなかったら、キノコがボーカルをやるってことはなかったと思いますよ。バンド名もなかなかいい感じですしね。ぼくは、「サイトウジュンヤとヘルメッツ」ってのを推したんですけどね。HELMETのファンが間違って来ないかな~とか思いながら」
サツ「で、キノコの歌はどうなの?」
バツ「まー、うまくはないですね。味も特にないです」
サツ「あらま・・・」
バツ「でも、好感は持てる感じですね。あと、練習のたびに、良くなってるのがいいなと思います。あまりハードルを上げると本人が嫌がると思うので、やめときますけど。まあ、うまくはないです。うまくはないです。大事なことだから合計3回言いました」
サツ「で、あなたがベースで出られることになったのはなぜよ?」
バツ「あー、完全にぼくはおまけですね。演奏うまくもないし。キャラ立ちも良くないし」
サツ「そうなんだ・・・」
バツ「そこ、一応、なぐさめるところですよ。とりあえず、レーベルオーナーとして、物販のことばかり考えてます」
サツ「ひどいね・・・」
バツ「あと、これはOKしてもらえるかわからないですけど、一緒に中古レコードも売ろうと思ってるんです」
サツ「なるほどね。で、いつやるの?」
バツ「ライブの詳細は次のとおりです」
東京の演奏2013
2013年9月21日 土曜
@神保町 試聴室
開演 18:30 開場 19:00
 
料金 前売2,000円  当日2,300円(ともにD別)
  
出演
 
Tiny Mushrooms
 
 
サツ「共演の皆さんも豪華だね~」
バツ「ホントに。とりあえず、ぼくだけ、誰だこいつ状態ですね。キノコについては、ライブハウスに良くいる人だ~って思ってもらえると思うので。あ、一応、キノコとぼくが出演しているPVを紹介しておきます」
サツ「ホライズン山下宅配便の「期待」の2012年バージョンだね!」
バツ「キノコとぼくは、ホライズンがPV撮影するのに一般参加者を募集してるっていうのを聞きつけて、どさくさに紛れて参加してきたんですよね。2011年冬のいい思い出です」
サツ「キノコは結構いい感じのポジションで出てるけど、キミはつまらないね。そういう星の元にいるよね、キミ」
バツ「悲しいけど、ホントのこと!」