御茶ノ水 ディランの巻(「ぼくらがデブになる理由」その1)

御茶ノ水 ディラン

サツ「はい第23回ですが」

バツ「ブログの長期継続を目指して、今回から、無理矢理毎回3トピックという体制は止めることにしました。ネタの都合上、3トピックになるときもあると思いますけど」
サツ「つーか、最近、1つの話題を無理矢理3トピックっぽく書いてて痛々しかったしね。しかも、前回のエントリーなんて、君がずっと泣くっていう1回しか使えない禁じ手をブログが始まって1ヶ月程度ですでに使ってしまったしね」
バツ「それと共に、勝手にシリーズ記事化を進めて行こうと思ってます。で、本日から始めるシリーズ記事は「ぼくらがデブになる理由」です。オザケンオマージュなタイトル*1でお送りしたいと思います」

 

サツ「無理のあるオザケンオマージュは、是非ともやめてください」
バツ「ぼくは、水を飲んでいるだけで体重が増えてしまうと思っているんですが、やっぱり、どこかで何かを人より余計に食べているからこそ太るのではないかということにそろそろ気付くためにも、ぼくが飲食店などで食べた食事に関して、いつもどおりの稚拙な感想を述べるというシリーズです」
サツ「なんだかよくわからないし、興味が持てない。音楽でさえボキャブラリー少ない感想しか書けないのに、料理に関してはさらにうまく書けないでしょ、あなた」
バツ「あくまで、批評でもレポでもなく、単なる感想なんで、いいんですよ。「甘からず、辛からず、ちょうど良い感じ」*2的なことを書いていれば、きっと丸く収まりますよ」
サツ「うわー、最初からそんな態度だなんて!全くもって信用できない!」

 

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バツ「というわけで、今回は御茶ノ水にあるディランというカレー屋さん。ランチに行って参りました。ランチのメニューは、「チキンとゆで玉子」、「茄子とトマトとじゃがいも」、「マトンとマッシュルームとピーマン」のカレーの3種類。各800円です。あと、ハーフ&ハーフもでき、その場合は900円。ラッシーは100円」
サツ「御茶ノ水近辺のカレー屋さんのランチの価格としては、まあ平均的な値段だね」
バツ「お店は、15平米あるかどうかという狭さでカウンター9席、4人がけテーブル1席といいこじんまりとしたお店です」
サツ「窓が大きくて明かりがたくさん入ってくるせいか、店内は明るくて、雰囲気が良いお店だよね」
バツ「はい!スレンダーな坊主頭のお兄さんが1人で切り盛りしてます。カウンターの幅が30センチくらいしかなくて、お兄さんは反復横跳び状態でカウンター内を移動。ふくよかなぼくには働くことのできない職場ですね」
サツ「ふくよかって、あまり男に使わないよね」
バツ「メニューの1つの「チキンとゆで玉子」がなかったので、「マトンとマッシュルームとピーマン」をチョイスしました」

 

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サツ「ちょっと待った!そこで何故、「茄子とトマトとじゃがいも」を選ばない!」
バツ「やっぱり肉っ気が欲しいですからね」
サツ「それが、「ぼくらがデブになる理由」の正しく1つだね。そういう細かなチョイスの1つ1つが明日の貴方のデブを築く*3。ローマは一日にしてならずだよ」
バツ「で、カレーなんですが、かなりスパイシー。辛さについては、激辛ではないですが、あとから体が火照ってくる感じの辛さです。食べて行くうちにジワジワと額に汗が染み出してきます」
サツ「大事なこと言ったのに、無視して進めるんだね・・・」
バツ「ゴハンの上に乗っかっている黄色いものは何なのか?・・・何度も単体で食べて味を確かめたんですが、ぼくにはわかりませんでした。甘からず、辛からず、ちょうど良い感じのものだったと思います」
サツ「さっそく、そのセリフ使ってるし。何かわからないって料理のレポとして全く意味がないし」
バツ「マトンも臭みがなくて美味しかったですね。あと、付け合わせとして置いてあるニンジン、キュウリ、玉ねぎの千切りのピクルスも入れて楽しみましたが、彩りが鮮やかで良い感じです。一緒に頼んだラッシーも酸味がちょっと強めでスッキリしました。また、来てみたいと思う素敵なお店でした」
サツ「お店の名前がディランってことだけど、BGMはボブ・ディラン?」
バツ「いえ、謎のフォークトロニカみたいな音楽が掛かってましたね。お店にボブ・ディラン要素は全く感じられませんでしたね」
サツ「お店のお兄さんに店の名前の由来、聞いた?」
バツ「もちろん聞いてません!対バンした共演者にもなかなか声を掛けられないぼくにそんなことできるわけないでしょうが!」
サツ「悲しいけど、ホントのこと!」

*1:小沢健二さんの名曲「ぼくらが旅に出る理由」のオマージュのつもりですが全然うまくない感じになってしまっています。渋谷系世代にありがちな強引なオマージュ活動の良い例

*2:とりあえず、真ん中あたりを狙っておけば、あまり批判も受けないだろうというリスクを取りたがらない本ブログ管理人にありがちな発言の1つ

*3:本ブログ管理人が妻から毎日のように聞かされる言葉の1つ