突然、火災報知機が鳴り出したの巻

事務所で1人・・・

サツ「はい、第27回です」

バツ「今日、事務所で1人、仕事をしてたんですよ」

サツ「土日は1人のこと多いもんね」

バツ「1人なんで、音楽を聴きながら、軽快に仕事をこなしていたわけですよ。そしたら、突然」

 

サツ「突然、どうしたの?」

バツ「ジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリ」

サツ「ジリジリ、うるさいなー」

バツ「いやー、ホントうるさかったんですよ!もう!」

サツ「で、何なの?」

バツ「だから、ジリジリジリジリと突然、火災報知器のベルが鳴り出したんですよ」

サツ「え、火事でもあったわけ?」

バツ「自分もそうなのかなと思いつつ、特に焦げた臭いとかもしないなと思いながら、ちょっと様子を見ていたんですよ」

サツ「そういうときにすぐに避難の準備をしなきゃ、火災報知器の意味がないじゃん」

バツ「そうなんですよね。ああいうときに限って、特に問題ないだろうなんて勝手に思ってしまって、行動が遅れがちになるんですよね」

サツ「あー、良くないけど、ありがちではあるよね」

エレベーターで避難

バツ「でも、全然鳴り止まないんでヤバいなと思って、荷物を持って、エレベーターで1階まで降りたんですよ」

サツ「そういうときって、エレベーターは使っちゃダメでしょ」

バツ「良く考えるとそうなんですよね」

サツ「で、1階に降りてどうなったの?」

バツ「1階に着いた途端に、ベルが鳴り止んだんですよ」

サツ「ボヤとか出てたの?」

バツ「いや、出てる気配はなかったです。しかも、警備中のランプを見ると、鍵が開いてるのは、僕の事務所の階だけみたいで、ビルにはぼくしかいなかったんですよ」

サツ「1人しかいないビルで突然鳴り出す火災報知器!って良く考えたら、かなりホラーだよね」

バツ「真っ昼間だったから全然怖くなかったですけど、夜だったら、ヤバかったでしょうね。とりあえず、一安心して、事務所に戻って、無駄にツイートをしてました」

切ない勇気

サツ「火災報知器から千堂あきほにたどり着く所が全く意味わからないね」

バツ「そしたら、クロちゃんがこんなつぶやきを返してきたんです」

野菜健一登場

サツ「例の「iPadで音だすんやで」事件でおなじみの彼か」

バツ「そうなんです!」

サツ「最後のきみの返し、ひどすぎるね。ガンダム、そこまで好きでもないくせに。かなりスベってるよ。。。」

バツ「悲しいけど、ホントのこと!」