アクセス解析残酷物語の巻

サダオたんの悪魔の囁き

サツ「はい、第32回です」

バツ「久々にたたみかけるようなブログ更新です」

サツ「なんかやる気出してるね。どうしたのよ」

バツ「実は今日、こんなことがあったんです」

 

サツ「きみのtwitter、2割くらいは、ブログのアクセス数が伸びないことを話題にしてるよね」

バツ「同じことを思ったのか、サダオたん*1からこんなリプライがあったんです」

サツ「きみは何て答えたの?」

バツ「ぼくは、こんな感じで答えました。そしたら、サダオたんから、こんな悪魔の囁きが・・・」

サツ「あー、たしかに!オレもブログの内容よりアクセス数の方が気になる!」

バツ「ぼくも、面白いかなーと思いつつも、こんなリプライを」

サツ「この「バスの降車ボタンみたいに押したら負けみたいな雰囲気」って何よ?」

バツ「あれ?高校のときとか良くありませんでした?」

サツ「え、何よ?」

バツ「ぼく、自分の高校に通うときに、たまにバスに乗ることもあったんですが、次は、高校の目の前のバス停だってときに、ウチの高校の生徒が誰もバスの降車ボタンを押さないんですよ。みんな制服着てるし、同じ高校の生徒だってことがわかり切ってるから、誰か他のヤツがボタンを押すだろうと思って、誰もボタンを押さないんですよ。みんな、押したら、負けだと思ってるんです。最終的には、バスのボタンが押されないまま、バス停に差し掛かることもあったんです。そんなときは、運転手さんが気を利かせて止めてくれるから良かったですけど、そのまま通り過ぎてたら、どうするつもりだったんでしょうね」

サツ「つーか、そう思うなら、君が押せばいいじゃんよ」

バツ「いや、ぼくも負けるわけにはいかないんで、押せないですよ!」

サツ「何と戦ってるんだよ、きみたちは。というか、その感情、全く共感できないので、話を続けてください」

バツ「で、サダオたんの悪魔の囁きに乗っかってみることにしたんです」

アクセス解析残酷物語

サツ「アクセス数が6・・・。切なすぎるね」

バツ「で、ぼくが仕事で全然twitterを覗いていない間に、あいつらがこんなふうにざわついていたんです。ここからは、適宜コメントを入れつつ、彼らのやりとりを見て行きましょう」

奴らが蠢きだした・・・

バツ「いつものクロいヤツ、野菜健一さんです」

バツ「そこにいつものナギーラが絡んできます。あの2人は、暇なので基本的にいつもtwitterに常駐してます」

バツ「野菜さん、ぼくも阿呆ってことでしょうか」

バツ「生涯2人目だなんて、ある意味、光栄ですね」

サツ「あ、野菜さんって殺伐ジャーナルをチェックしてくれてるんだ?」

バツ「人をすぐに信用してはいけないですよ」

サツ「ナギーラは読んでないのかよ?ヒドい話だね」

バツ「今さらながら、ここで説明しておきますが、「ふっさん」ってのは、ぼくのあだ名ですね。このあだ名は、バフェットに入ってから付けられたあだ名です。ぼくはこのあだ名に決して納得してませんよ。ぼくは」

サツ「そんなこと言いながら、twitterのアカウント「fu3_」だよね・・・」

バツ「そりゃ、殺伐ジャーナルが気になる存在だからでしょう!」

サツ「きみが複数回アクセスしてるって疑われてるよ!」

バツ「ここでまず確認しておきますが、ぼくはブログを見るときは、はてなブログにログインして編集画面からアクセスしているので、アクセス解析には、ぼくのアクセスはカウントされていないんですよ!」

バツ「そうです・・・。ページビュー数が6なんです・・・」

バツ「珍しく野菜さんの考察が合っております!」

サツ「殺伐ジャーナルにアクセスしてるのが、きみと野菜健一さんの2人だと思われてしまってる!」

バツ「こうやって冤罪が作られていくのかーというのが、良くわかりますよね」

サツ「え!?野菜さん、ウソついてたのか!しかも、勝手に「シックス」ってあだ名をつけてるし!」

バツ「そうです。人を簡単に信用してはいけません」

サツ「完全にきみしかブログにアクセスしてないと思われてる!」

バツ「解説しましょう。「さらばイカロク」とは、バフェットの「さらばイカロス」という曲と「6」を掛けた、クレバーな野菜健一さんらしさの表れた最先端のギャグです」

サツ「完全に、ナギーラと野菜さんにさげすんだ目で見られてる!」

野菜さんとナギーラがやっと正気に戻る

バツ「さすがナギーラ、するどいですね」

バツ「解説しましょう。2×3で「ふっさん」と読ませようとする野菜健一さん一流のギャグです。「2×3が六輔」*2並みの高性能ギャグですね」

バツ「ぼくは、アクセス数アップのためなら、なんでも活用しますよ!」

サツ「でも、野菜さんやナギーラのやりとりを採り上げても、アクセス数アップは期待できない気がするけど」

バツ「悲しいけど、ホントのこと!」

*1:スティーブ・ブシェミ似。メタル好き。古いメタルから現在のメタルまできちんと押さえている勤勉家。くだらない話をさせると天下一品なので、殺伐ジャーナル的にはラジオ番組とかやって欲しいと思っていたりします

*2:永六輔さんがやっていたバラエティ番組のタイトル