御茶ノ水「豚野郎」の巻(「ぼくらがデブになる理由」その5)

御茶ノ水「豚野郎」

サツ「はい、第48回です」

バツ「今回は、ぼくらがデブになる理由です」

サツ「最近、ホントにどんどん成長してない?」

バツ「マジでやばい気がしてます。冬はどんどん蓄えて行きますからね。気をつけないといかんのです」

サツ「年だから、どんどん代謝も落ちてるだろうしね」

バツ「で、今回なんですが、御茶ノ水駅から1分くらいのところにある炭焼豚丼の名店「豚野郎」です」

 

http://instagram.com/p/hVZEeUo7Lh/

この豚野郎!

 

 サツ「それにしても「豚野郎」ってすごいネーミングだよね」

バツ「いや、ホント。自分が罵られてる気分になります」

サツ「炭焼豚丼って、北海道(十勝・帯広)がルーツみたいだけど、食べたことある?」

バツ「残念ながら、ないですね。北海道に行ったら、やっぱり寿司とか寿司とか寿司とかラーメンとか寿司とか食べてしまうもんで、なかなか豚丼には手が出ないですね」

サツ「たしかに」

バツ「そんなわけで、本場の豚丼を食べたことがある方からすると豚野郎の豚丼の評価がどうなるのかよくわかりませんが、ぼくとしては、今までで食べた豚丼というものの中ではダントツで1番の美味さだと思っています」

サツ「豚丼というと、Time Out Tokyoが「東京で味わう本場の豚丼10選」という記事を出していて、この中で豚野郎を最初に採り上げているよね」

バツ「そうですね。ここに採り上げられている中では、「豚大学」っていう店には行ったことがあります。ここは今年の夏くらいに神保町の駅のすぐ近くにも出来たんで、行ってみたんですよ」

サツ「比べてみてどうだった?」

バツ「「豚大学」の豚丼も美味しかったんですけど、ちょっとニンニクのパンチが効きすぎてる感じがしましたね。「豚野郎」も「豚大学」も炭火で丁寧に焼いた豚肉にちょっと甘辛いタレを掛けてあるですけど、「豚野郎」のタレの方が直球な感じがして好きですね。あと、「豚野郎」はゴハンの炊き方が抜群なんですよ。お米がベタつかずに良い感じで立っていて、食感が素晴らしいんです。ウチの嫁も「豚野郎」のゴハンの炊き方、最高って言ってましたよ」

サツ「出た、食べ物の味の評価にうるさい嫁・・・」

バツ「「豚野郎」は、小480円、中680円、大880円という価格帯で200円刻みでサイズアップという割と珍しいスタイルなんですけど、それも納得が行くくらい、それぞれの大きさが違います」

サツ「女性は小でも良い感じだよね」

バツ「そうですね。多くの人は中を頼むと思います。ぼくもいつも中ですね。写真も中サイズです」

サツ「さっき紹介したTime Out Tokyoの記事の写真は大だよね」

バツ「大はちょっと見た目的になかなかパンチが効き過ぎてますよね。たぶん、美味しいから食べられちゃうと思いますけどね」

サツ「しかし、中でも充分大きいから、こういうの食べてると、店名どおり、豚野郎になるよ」

バツ「いえいえ、すでに豚野郎ですから・・・」

サツ「悲しいけど、ホントのこと!」