神保町「SOUP」の巻(「ぼくらがデブになる理由」その6)

神保町「SOUP」

サツ「はい、第51回です」

バツ「前回の記念すべき第50回は、本当にドイヒーでしたね。高見沢さんについて触れなかった点については、非常に反省しております」

サツ「じゃあ、今回はその続き?」

バツ「いえ、今回は、ぼくらがデブになる理由の6回目でございます」

サツ「あー、そうですか」

バツ「今回は、神保町のラーメン店「SOUP」です」

 

サツ「「SOUP」って、ひねりがないというか何というかストレートすぎる名前だね」

バツ「そうなんですよね。あと、ここらへんの場所を知っている人はわかると思うんですけど、結構人通りが少ない場所なんですよね。しかも、営業日が月から金までで土・日休み、営業時間が11時30分から15時までという何ともやる気なさげなお店なんです」

サツ「しかし、人通りも少ない場所で、平日の昼間だけだと、なかなか営業もたいへんなんじゃないの?」

バツ「そう思うでしょ?でも、これが意外にお昼時には結構混んでいるんですよ。それもそのはず、ここのラーメン、どれもかなりレベルが高くて美味しいんです」

サツ「やっぱり、美味しいお店なら、場所はそれほど不利にならないってことなんだろうね」

バツ「で、この店のメインは、まずは塩ラーメン。ぼくは塩ラーメンって、それほど食いつきはしないんですけど、ここの澄んだスープの上品な味わいはやみつきになります。塩ラーメンは国分寺の「ムタヒロ」とここが抜群だと思います」

http://instagram.com/p/h_JF9Wo7Km/

神保町SOUPの塩ラーメン

サツ「塩ラーメンって結構難しいらしいから、塩ラーメンが美味しい店ってのは間違いないんだろうね」

バツ「それから、今年の春か夏あたりでしょうか、新メニューとしてできたのが支那そば。名前の当否は別として、醤油ベースのラーメンに背脂をチャッチャと入れたスープがやみつきになる美味しさです。このメニュー、評判が良かったみたいで、塩ラーメンを追い抜いて、今年の秋には券売機のトップに君臨するようになりました」

http://instagram.com/p/h_JRCgo7Kv/

神保町SOUPの支那そば

サツ「ラーメンの値段はいくらなの?」

バツ「塩ラーメン、支那そばともに680円です。どちらもデフォルトで味玉(2分の1)が入っているのが嬉しいです

サツ「その値段で味玉が入ってるってのはいいねー」

バツ「そうなんですよ。それから、最近、新たに限定で加わったのが鶏白湯!これは、すっきり味の塩とは全く違って、かなり濃厚。このスープをたくさん飲んだら、血液がドロドロになりそうです」

http://instagram.com/p/h_JZFjI7K9/

神保町SOUPの鶏白湯

サツ「あー、飲んだら嫁に怒られるタイプのスープだ。でも、そういうスープっておいしいんだよねー」

バツ「そうなんですよ。この鶏白湯はちょっと高くて780円です。その他にも味噌とかもあるんですけど、これもなかなかに美味しいです。是非、いろんな人にオススメしたいです」

サツ「でも、平日の昼にしかやってないってなると、平日に神保町近辺にいない人はなかなか食べる機会ないよね・・・」

バツ「悲しいけど、ホントのこと!」