新生バフェット始動しましたの巻

新ドラマー加入!

サツ「はい、第54回です」

バツ「遂に2013年も今日で終わりですね」

サツ「今年、Sad But True Recordsに関わってくださった皆様、殺伐ジャーナルを読んでくださった皆様、どうもお世話になりました!」

バツ「来年もヨロシクお願いいたします!!!」

サツ「それにしても、54回っていう中途半端な数で年を越すことになってしまったねー」

バツ「そうなんですよ。最近、twitterで完結してしまって、ブログに書かないことが増えてしまっていて・・・」

サツ「それ一番マズいパターンじゃん。そろそろこのブログも終焉を迎えるかもしれんね」

バツ「ま、そういう暗い話題は置いておいて、今日は久しぶりにレコードレーベルのブログらしい話題を!」

サツ「おー、珍しい」

バツ「ウチのレーベル所属バンドであるTHE BUFFETTMENT GROUPのドラムの今野くんが渡米するためバンドを去ることになったことは以前のエントリーで採り上げました」

サツ「何年かニューヨークで活動することになったんだよね」

バツ「そうなんです。それで、バフェットのドラムが不在となったわけなんですが、いつものぼくらのこと、まー、ゆっくりドラマーを探そうと思っていたわけなんですよ」

サツ「そこらへん、ボヤボヤしてるからねー」

バツ「ただ、まー、メンバー全員が、もし次のドラマーとして入ってもらうならこの人がいいなぁというのはあって、入ってくれないかもと思いつつ、ダメもとで、オファーしたんですよ」

サツ「そうなんだね」

バツ「で、キノコが軽くオファーしてみたら、すんなりOKの返事が!」

サツ「へー、で、誰になったの?」

 

バツ「STEINERというニューウェイヴ系のバンドのドラマーだったゲンくんです」

サツ「なるほど。STEINERも活動休止したみたいだし、タイミングが良かったのかもね」

バツ「ま、それはわからないですけど、ゲンくんには、今野くんがライブに出られないときにもサポートで入ってもらったりしていたし、ギターの2人とは大学のサークルの仲間ということもあり、やっぱり彼しかいないというのがありまして」

サツ「ゲンくんにサポートをやってもらえたおかげでÅの企画にも参加することができたわけだしね」

バツ「そうなんですよ。今野くんはジャズドラマーでしたが、ゲンくんはロックドラマーなので、これからのバフェット、また雰囲気が変わると思いますよ。29日にスタジオに入ったんですが、今後のバフェットのサウンドも変化して行きそうな予感がしてます」

サツ「STEINERみたいなヒリヒリとしたビートがバフェットのサウンドにも反映されるといいね」

バツ「ウチのバンド、なんだかんだでドラムが要なので、ゲンくんの加入で新しいサウンドになることを期待してます!」

サツ「きみもベース、頑張れよ・・・」

バツ「あと、ゲンくんが加入したことで、遂にバフェットのメンバー全員がメガネということになりました。先日の忘年会の二次会でバーでカウンターに5人横並びで飲んでたら(客はウチら5人だけ)、後から入ってきた客に「今日はメガネ着用日なの?」と言われる始末でございました。ちなみにそのバーは店主もメガネ着用でした」

サツ「どうでもいい情報ありがとうございます」

バツ「そのバー、ホットラムと磯辺もちが美味かったです。名前は忘れたんですけど、Mu‐Hung(夢飯)の斜め向かいくらいにあります」

サツ「店の名前とかそういう肝心な情報はポロポロ落とすよね」

新曲制作中!

バツ「ところで、今、新しい曲を作っているんですが、すごくいい感じなんです。American FootballのテイストにPearl Jamのテイストを合わせたような曲になると思います」


American Football - Never Meant - YouTube


Pearl Jam - Jeremy - YouTube

サツ「要は、エモ+グランジってことですか。時代の流行とか完全に無視してるね」

バツ「時代の流れとかに疎いですし、そこらへんはあきらめてます。でも、本当にいい曲になると思います。あと、以前、ボツにした宇野さんの曲も復活することになりそうなので、楽しみにしてます」

サツ「プログレッシブすぎて良くわからないという展開のあの曲とかですか」

バツ「そうなんです。あの曲、ぼくはすごく好きだったんですが、9割完成したところで、作曲者の宇野さんがボツにすると言い出しまして」

サツ「バフェットあるあるだね」

バツ「ブログで書くと怒られるかもしれないけど、とりあえずやると宣言しておきます。ウチは、キノコ、宇野さん、まこっつ、それぞれ全くテイストが違う曲を持ってくるんで、それぞれどんどん曲を増やして行ったらいいと思います」

サツ「君は曲を持っていかないの?」

バツ「意外にぼくの「Waikiki Beats」もそこそこ好評なので、ぼくもこれからもっと曲を増やしていきますよ」

サツ「チューブっぽいっていう誉め言葉もいただいたしね」

バツ「あと、ゲンくんからは、音源はイマイチだけど、ライブで聴くとすごくいいって誉められましたからね」

サツ「それは嬉しいね」

バツ「ホントに嬉しいす。で、ぼくも、既に、断片的ですが何曲かアイデアを作っていて、持って行くつもりなんですが、自分の曲のアイデアをギターで弾いてると、嫁からは、いつも「全部同じ曲に聞こえるよ」と言われます」

サツ「悲しいけど、ホントのこと!」